個人情報の黒塗り、macOS のための。

AIにPDFをそのまま
渡すの怖くないですか?

渡す前に、Kuronuri で黒塗りを。個人情報の検出から黒塗り PDF の書き出しまで、すべてこの Mac の中だけで完結します。AI による検出もクラウドを使いません。通信はライセンス確認のみ — 送るのはキー1行で、設定で切ることもできます。
無料でダウンロード 料金を見る
macOS 14 以降 ・ Apple 公証済み ・ 無料版でも検出はすべて使えます
業務委託基本契約書
朝倉精機株式会社(以下「甲」という。)と、トワダ電装株式会社(以下「乙」という。)とは、次のとおり本契約を締結する。
第1条 甲は乙に対し、八王子工場における検査業務を委託し、乙はこれを受託する。連絡担当者は乙の 水嶋 とし、連絡先は 042-000-0000 とする。
検出:
組織名 2
人名 1
地名 1
電話番号 1
検出は2層。無料版でも同じ精度。
規則と AI、どちらもこの Mac の中で
会社名・メール・電話・住所・法人番号などは規則で、人名・組織名はアプリに同梱の AI モデルで検出。検出の網羅性で課金しません — 無料版でも両方がフルに動きます。
スキャン PDF にも届く
画像化された文書や貼り込み画像の中の文字も、OCR で検出の対象にします。OCR もアプリに同梱 — 画像がこの Mac から出ることはありません。
最後は人の目で
自動検出は候補を提示するところまで。ひとつずつ確認して書き出す工程が設計に組み込まれています。黒塗りはテキスト層ごと破棄 — コピーしても中身は出てきません。
「送信しない」を、設計で。
通信するコードはライセンス確認だけに隔離し、それ以外の場所に通信 API が存在しないことを機械検査で保っています。送信されるのはライセンスキーの文字列のみ — 文書の内容・検出結果・ファイル名は一切送信されません。
App Sandbox 有効・Apple 公証済み。ライセンス確認の通信は設定からオフにもできます(キーの貼り付け運用)。
送信されるもの
ライセンスキー1行のみ(有効期限の確認)
送信されないもの
文書の内容・検出結果・差し替え名・ファイル名
稟議向け
通信をバイナリレベルで持たないオフライン版を準備中です(第三者が codesign で検証可能)
黒塗りは一次防御であり、完全な匿名化ではありません。書式・文脈・組み合わせから特定される(再識別)可能性があります。書き出しの前に、必ず目視でご確認ください。
料金
無料
¥0
・検出はフル(規則 + AI、有料版と同じ精度)
・■■■ での黒塗りとテキスト書き出し
・黒塗り PDF の書き出し 1日3回
Pro
¥1,000
/ 月
・黒塗り PDF の書き出し 無制限
・差し替え名([会社A]・甲乙・COMPANY_A)
・複数ファイルの同時処理
・差し替え名の一覧の書き出し
購入はアプリ内から。解約はいつでも購入者ポータルから行え、お支払い済みの期間まで使えます。
よくある質問
本当に何も送信しないのですか?
文書の内容は一切送信しません。通信はライセンスの有効期限の確認だけで、送るのはキーの文字列1行です。この通信も設定でオフにできます。
スキャンした PDF や画像も黒塗りできますか?
できます。OCR(アプリに同梱)で文字を読み取り、検出の対象にします。PDF のほか PNG・JPEG などの画像も開けます。
解約はどこからできますか?
購入者ポータル(アプリのライセンス画面からも開けます)からいつでも解約できます。解約後も、お支払い済みの期間の終わりまで有料版のまま使えます。
対応環境は?
macOS 14 以降です。Windows 版は検討中です。
まず無料版で、検出を試してください。
検出は無料版でもすべて動きます。手元の文書で確かめてから、必要になったら Pro へ。
無料でダウンロード
バージョン 1.0.0 ・ macOS 14 以降 ・ 155MB ・ Apple 公証済み(警告なしで開けます)
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